(更新ボタン)

全共済と大理生があり 共済は 看板リース 整容国保 団体小型 大型 療養補償などは支払金額が時間とともに変化します このボタンはその更新をしてくれます また 大理生は大理生Fのすべての金額を再計算してくれます ただし 計算量が多いので 時間がかかります(単純計算で5000人の場合 約10分かかる)その為 金額と 時間のボタンを分けました。 又F9キーで 両方一緒に更新してくれます





     (各パネルの操作へ)
 (保存 終了)

大理生マネージメントシステムを終了します
他のフォームでも終了ボタンがありますが、この終了は(c:\DMS20\backup)にbackupファイルを残します。
ファイルを残したい時はこの終了ボタンをおしてください。



     (各パネルの操作へ)
 (マニュアル)

今 見ているこれを表示」します






     (各パネルの操作へ)
 (メールアドレス)


          


ここに本部または自分の支部のメールアドレスを入力してください。でないとレポートパネルで本部または支部にメールを送る時にエラーが出ます。



     (各パネルの操作へ)
 (規定値)


      


規定値パネルは、将来においていままで入力した共済の規定金額が変わった時の為に、ある程度の金額の変更ができるように作りました。すべての規定金額を変更できるわけではありませんが、将来変更されそうなものはここから変更できると思います。

規定値パネルの上半分にあるテキストボックスに入る「金額」や「項目」は、すべて大理生マスターにおいてその「支払金額」や「項目」にフォーカスが入った時、変更されます。
そのため、「金額」や「項目」が変わった時には、もう一度各フォームの「金額」や「項目」にフォーカスをいれてやる必要があります。
それを簡略するため、ボタンを作りました。ボタンはその説明にかいてあるとおり、一気にフォームに書き込みます。

規定値Fの下半分にある項目は、おのおののフォームに「支払い金額」を書き込むことによってそのフォームにチェックマークが入ります。その為、加入者かそうでないかを区別できるようになっております。支払い金額を「0円」にしてもチェックマークは消えません。次回その共済の集金の時がきたなら、ここに金額をいれて、ボタンを押していただくと加入者に支払い金額が入ります。チェックマークの入っている人の支払い金額をまた「0円」にすることも可能なので、使わない時は「0円」にしておいてもよいのです。

ここにも 更新ボタンを作りました。

     (各パネルの操作へ)

  (管理)


       


 管理パネルは 各テーブルまたフォームを別々に表示できるようにしました。ここにあるテーブルよりある程度のデータを入力することもできます。



      (各パネルの操作へ)
(データ)


      

   検索メニューは共済ごとの加入者を目的別に検索できるようにしました、レポートの方はそのままクリック、フォームのほうは目的のフォームをへこまして、「GO!」ボタンをおしてください


     (各パネルの操作へ)
 (レポート)

 レポートパネルをあけると下記のようなフォームが開きます。
 下に各説明を書いておきます。


          



   *テーブル更新 保存ファイル ボタン*

 レポートパネル
の真ん中近くにあるこれらのボタンは、いままでにも説明してあるとおり、時間と金額の更新ボタンです。各レポートを開く前に全共済のボタンから大理生のボタンへの順番で押して大理生の各テーブルを更新することをおすすめします。
その下の保存ファイルボタンは、エクスプローラを開いて保存されているレポートを表示します。各レポートはマウスでクリックしていただくと、オープンします。(規定のフォルダーはc:\DMS20\saveです) ただしスナップショットビューワーが入っていないと、レポートは見ることができません


   *支部員集金台帳*


ここでは 各支部員の集金金額の明細をある程度(全部をだせばよいのですが、プリント時に一枚の紙におさまらないので必要と思われる共済の明細だけ)でるようにしています。
マウスのロールで次ページに移動できます

         
    


    *個人台帳*

大理生個人台帳は上の組合員個人支払台帳と同じ様な仕様になっておりますが、ここには「メールアドレス」や「趣味」 「備考」など個人的なデータを表示できるようにしてあります。
次ページへの移動は一番したにあるバーの三角ボタンを押してください。


        


  
 *賦課金請求書本部*

賦課金請求書の本部仕様を解説します。

     「支部別入力フォーム」

「支部別入力フォーム」は本部より支部に送るもので 各支部の方には関係ないので各支部の方は(賦課金請求書本部)を開かなくて結構です。
「支部別入力」を開くと下図のような フォームが開きます。
ここで 左に出ている金額は、いままでのデータ入力で出てきているはずです。右の入力テキストボックスに入れることは本部より支部ではほとんどありません。ただ  「支部長会費」の「口数」と「金額」の所に数字をいれると 左の数字も変わります。
それと、 一番下にある 「臨時会費3」の「項目」と「金額」は 各個人の集金では、また大理生Fを開いて一人ずつ金額をいれるのが面倒な時の為に、支部単位の集金があればここに入力すれば各支部集金できるようにつくってあります。
ただし「臨時会費3」の「金額」は使わない時は常に「0円」にしておいてください。「NULL」値にすると「当月集金額」が集計されません。




       




     「支部別プレビュー」 「各支部保存」 「各支部Mail送信」

「支部別プレビュー」はコンボボックスより支部名をクリックしていただくと、その支部の賦課金請求書がでてきます。

「各支部保存」は各支部のプレビュー画面を出して、そのレポートを、DMS20のフォルダーの中の「save」というフォルダーに名前を変えて保存します。名前の形式は(H)+(支部名)+(年)+(月).snpというスナップ形式のファイルです。((H)は本部用または本部からという意味です)

スナップ形式のファイルは最初にOfficeをインストールしたときには、一緒にインストールされませんが、スナップファイルを開こうとするとOfficeのCDを挿入するようにうながされます。その時Officeの1枚目のCDをディスクドライブに挿入していただくとスナップショットビューワーのインストールが始まり、スナップファイルが見れるようになります。

                 


「各支部保存」では、少しプレビュー画面が見れますが、すぐにSaveが始まり、「支部別プレビュー」のように下の方まで見れませんので、確認の為にも、一度「支部別プレビュー」を開けるようにお勧めします。

「各支部Mail送信」は一度プレビュー画面を出してすぐ、そのファイルを先ほどの形式で「c:\DMS20\save」に保存、その上表示されている支部にMail配信します。その時送るファイル名は「賦課金請求書(本部→支部)」と変換されます。
ただし、「メインパネル」の「メールアドレス入力」でその支部のメールアドレスがはいっていないと、エラーがでますので注意が必要です。Mailの送り主はお使いのPCのものが出ますので、お使いのPCもメールアドレスも入力しておいてください。

    「支部別印刷」 「全ページ印刷」 「全プレビュー」 「全支部保存」

別に説明することはありません。そのままクリックしていただくとできます。


   *賦課金請求書支部*

賦課金請求書の支部仕様を解説します。

     「支部別入力フォーム」

「支部別入力フォーム」は支部より本部に送るもので 本部の方には関係ないので本部の方は(賦課金請求書支部)を開かなくて結構です。
「支部別入力」を開くと下図のような フォームが開きます。
ここで 右に出ている金額は、いままでのデータ入力で出てきているはずです。左の入力テキストボックスには本部より送ってきた賦課金請求書の金額を入れてください。一度入力すると、毎月そんなに変更はないはずです。毎月変更の箇所だけ書き換えてください。ただ  「支部長会費」の「口数」と「金額」の所に数字をいれると 左の数字も変わります。

ただし「臨時会費3」の「金額」は使わない時は常に「0円」にしておいてください。「NULL」値にすると「当月集金額」が集計されません。




       




     「支部別プレビュー」 「各支部保存」 「本部へMail送信」

「支部別プレビュー」はコンボボックスより支部名をクリックしていただくと、その支部の賦課金請求書がでてきます。


           

「各支部保存」は各支部のプレビュー画面を出して、そのレポートを、DMS20のフォルダーの中の「save」というフォルダーに名前を変えて保存します。名前の形式は(S)+(支部名)+(年)+(月).snpというスナップ形式のファイルです。((S)は支部用または支部からという意味です)

スナップ形式のファイルは最初にOfficeをインストールしたときには、一緒にインストールされませんが、スナップファイルを開こうとするとOfficeのCDを挿入するようにうながされます。その時Officeの1枚目のCDをディスクドライブに挿入していただくとスナップショットビューワーのインストールが始まり、スナップファイルが見れるようになります。

「各支部保存」では、少しプレビュー画面が見れますが、すぐにSaveが始まり、「支部別プレビュー」のように下の方まで見れませんので、確認の為にも、一度「支部別プレビュー」を開けるようにお勧めします。

「本部へMail送信」は一度プレビュー画面を出してすぐ、そのファイルを先ほどの形式で「c:\DMS20\save」に保存、本部にMail配信します。その時送るファイル名は「賦課金請求書(支部→本部)」と変換されます。
ただし、「メインパネル」の「メールアドレス入力」で本部のメールアドレスがはいっていないと、エラーがでますので注意が必要です。Mailの送り主はお使いのPCのものが出ますので、お使いのPCもメールアドレスの標準は各支部用のものにしておいてください。

    「支部別印刷」 「全ページ印刷」 「全プレビュー」 「全保存」

別に説明することはありません。そのままクリックしていただくとできます。


   *支部別各種共済支払者*

たいした説明はないのですが、大理生マスターでデータをいれるとここにでてきます。
ほとんどがA4サイズの紙に印刷できるようになっております。 レポートの種類によっては、「ファイル」メニューより「ページ設定」で「ページ」より「印刷の向き」を縦にするか横にしてページの右端を表示できるようにしてください。A3の用紙をプリントできるプリンターを持っている方はA3の縦でみんなはいると思います。もうひとつ「余白」は上下左右5mmにしてください(5.5mmぐらいまでならOK、それ以上の余白のいるプリンターでは用紙が2枚いるようになるかも・・・・・)

「療養所得補償」と「整容火災」では下に「20歳以下」と「住宅」「店舗」とラベルがありますが、このラベルをクリックしてもらってもその分類に分けてでてくるようにしてあります。

たくさんの支部を入れていた場合、したのバーで次のページに行けます。

        


 (各パネルの操作へ)



 (検索)


          


DMSに大勢の人間を入力していると 次回その人を探すのが大変になってきます
このサーチパネルは 入力 というより 目的の人を探して データを入力しやすいように作りました。

その下にあるコンボボックスから さまざまな条件でその人の大理生フォームが開くような設定になっております。
三角ボタンをクリックしていただくと今まで入力したデータが出るようになっております。
目的の人物が見つかったら、その人をクリックしてもらうと 大理生Fが開くようになっております。
でも 何千人のの中から選択するのは それも大変です。そこでコンボボックスの中に「名前」を入れてただくとフォームが開くようにしてあります。日本語入力は勝手になるようにしてありますので、そのまま入力してください。

たとえば 「田中一郎」さんを探す場合、コンボボックスに「田中一郎」と入れてクリックしていただくと「田中一郎」さんの大理生Fが開きます。でも 「田中」だけしかわからなかった場合、コンボボックスに「田中」とだけいれて三角ボタンを押すと、いままで入力したデータのなかより「田中」性の方がズラーと並びます。その中より目的の人をクリックしてもOKです。

「支部名」と「協議会」には「並替」と「抽出」があります。この違いは、目的の人物を探し当てて データを入力する時、
「並替」ではサブフォームは大理生Fとおなじように連動して動いてくれますが、「抽出」では大理生Fの「名前」を次の人に変えると サブフォームの「店主名」は同じように変わってくれません。これはコツがあって、フォーカスをメインとサブで出し入れすると動くのですが、なかなか面倒です。 「並替」は連動してうごきますが、大量のデータをいれている時、同じ支部 または協議会の人が並んでいた時はそのまま出るのですが一人 二人離れた所にデータが入っている人はやはり 離れた所のデータが飛んでいます。その所をふまえて、入力の多いときは「並替」を、個人データの変更は「抽出」を、というふうに使い分けてください。


 このコンボボックスは「マクロ」で作ってありますので すこしおかしなことをするとエラーが出やすいですので注意してください。

一番したにあるメニューはフォームの巡回に使います。直接他のフォームにいきたい時や 終了する時にお使いください。
上の方の説明でも述べましたが、メイイパネル以外の終了ボタンは 単に終了だけで 大理生のデータを保存して終了したいときは、メインパネルより終了してください。(メインパネルは保存終了のため 他のフォームからの終了より少し時間がかかります)

     (各パネルの操作へ)
7.謝辞

まず 最初に断っておきますが わたしはこれで大理生マネージメントシステムが完成したとは思っていません。
本当のところ こういうプログラムは何人かのグループでつくるものであって 2001年の6月末に理事長より頼まれて(たまたま 私の支部で自分の作ったエクセルのプログラムが使いやすいということで・・・考えてみればそのときまで 私はaccessをさわったこともなかった) たった一人で(誰かACCESSを知っている人を探したが私の周りにはACCESSのことを知っている人はいなかった。) なんとかここまで作り上げたました。でも なかにはまだまだバグがあるのではないか?とおもわれます
それから 各支部 また 本部でも 中身の使い勝手をこうして欲しい ああしたい という意見があると思います。
そういう時の為 ここに 私のアドレスを書いておきますので 何かご意見 ご希望があれば またおかしな所を見つけたならば
すぐにメールください。

     
     cobra@osaka-bta.com

現在 このマニュアルを書いている時点でDMSはヴァージョン2.0ですが、皆様の意見を取り入れて先々2.01・・・ 2・02・・・ 2.03・・・ ・・・と ヴァージョンアップしていきます その時 配布ファイルの名前が DMSv**.EXE(**の所に名前が入る)と自分の持っているヴァージョンよりも大きければ ダウンロードして 先ほどインポートの所で述べたように 以前のデータをインポートしてください。
その時 以前のデータを消さないように充分注意してください。
DMSの最新ヴァージョンはBTAのホームページより手に入ります。
URLは  http://www.osaka-bta.com/ です

私は 理容店の3代目です 祖父はかって スポーツ刈りの原型を考え出したとかで 昔の理容の教科書にも名前が載っていた人らしいですが 私の子供2人の 姉(現在大学3年)弟(今年大学受験)は どうも自分の店をついでくれそうにありません
私自身 大学をでて 理容 美容の免許を習得しておりますが なかなかこの景気の悪さには太刀打ちできません。
でも 祖父 父 私とお世話になった組合のため 少しでも私のプログラムが役に立ってくれれば・・・と思いDMSを作りました。
アクセスを少しでもかじった方は わかるとおもいますが、DMSはmdeファイルで配布しております。
mdeファイルでは ある程度のデザインの変更ができても すべてのプログラムの変更はできません。
もし 組合が DMSの製作料を思いのほかくれるならば 先々後輩がプログラムを変更できるように、ソースファイルである mdbファイルも本部に置いてこようと思います。 
できるだけ DMSを各組合の方に使っていただいて いろんな御意見をお寄せください。おまちしております
それでは 長々の説明をこれにて終了したいと思います わかりにくい所 省略した所もございましたが またアクセスの本でもお買いになって勉強してください

                   ありがとうございました

                 大阪市 住吉区 山之内4-15-1  
                      有馬 勝己
                    Tel(06)6693-9002

(目次へ)
6.各支部ごとの裏ワザ

1.組合のいろんな方々の話を聞くと 「うちの支部では こういう共済を独自にやっている」 という話を聞きます。そういう支部は このSOFTでは集金できないのではないか? と言われました。 そんな支部は 大理生Fの「その他」の項目のなかに その支部員の共済集金合計金額を書いてください。 そして 「備考」の欄にその支部員の集金明細を (たとえば 田中さんの「その他」に¥5000といれて「備考」には 簡易保険 2口 3000円 支部費¥1400  なんとか会集金¥600 と言うふうに・・・・)書いてください。
「その他」は賦課金集金表には 載っておらないので 各支部独自の集金を書いてもらってもOKです。

2.エクセルのデータをインポートするときの為に、DMS20のフォルダーの中に「export」というフォルダーをつくり そのなかに 「export.xls」と言うエクセルのファイルをいれてあります。 「export.xls」はDMSの各テーブルの各フィールド名をかきだしております。
このファイルの中に 支部データをいれていただくと インポートしやすくなると思います。(すべてのフィールドにデータを入れる必要はありません 必要なところだけ データを入れてください でも 支部員IDは忘れないで!!)

3.本部の方へ 賦課金請求書の臨時会費3のところは 個人の集金金額を書くのではなくて 各支部単位でなんぼの集金金額を書くようになっております。その為、大理生Fには臨時会費3はありません。支部単位での集金にお使いください。(でも そこの金額を「null値」にすると 合計金額がでてこないような設定になっておりますので 集金金額がない時は常に「0」にしておいてください。 

4.私の支部では、病気で一度組合を脱退してるのに いずれ病気がなおれば、もう一度理容店を経営しようとして 組合費は払っていないが 看板リースの代金を払っている方がいます。そんな時の対処法として 「クエリ」のデザインヴューより 支部員IDの合計に「−1」を書き足して 大理生Fその人の「賦課金」 「理政会」の所は「¥0」にしております そうすることによって 賦課金請求書の金額が変わってきます。こんな裏ワザはすこし難しいかもしれませんが、使い方によってこんなこともできる ということで 載せさせていただきました(「クエリ」が何かとは ご自分で調べてみてください)

5.ページの削除について
大理生マスターより その方のデータを削除することができます。でも 削除する人のデータをどこかに保存しておきたい時は、 管理パネルで 「各種テーブル管理」より 「大理生」を開いて 削除する人のレコードを一旦コピーしてください。そして横にある「コピーテーブル」の中に貼り付けてください。その後「大理生」テーブルよりそのレコードを削除するか 大理生マスターで削除コマンドを実行してください。

6.スナップショットビューワーについて
もし あなたのPCにアクセス2000ははいっているが スナップショットビューワーが入っていなくて、officeのCDが見当たらない時、そんなときの為 このCDのなかにスナップショットビューワーを入れてあります。でもあなたのPCに単にコピーしたから といってみれるわけではありません。かならずそこにある「snap.htm」を見てからインストールしてください。それからインターネットにつなげることができる方はMicrosoftのHPより.スナップショットビューワーをてにいれることができます。

(目次へ)
DMSv20
 (新規入力) (フォーム編集)

         
           


大理生マスターを開くと フォーカス(カーソルまたは 点滅する縦棒だと思ってください)はありません。  キーボードにあるTabキーを押してください。すると フォーカスが「協議会」のコンボボックスに入りコンボボックスがドロップダウンするはずです。そうです この大理生Fはおもに Tabキーで操作します マウスでやってもいいのですが 一応Tabキーで順番にフォーカスがはいるように設定してありますので、 できるだけTabキーで移動するようにしてください。

決定は リターンキーでできます。次のページに移るときは F12を 前のページはF11を押してください。(下にあるバーの三角のボタンを押しても移動できます) でも 新規入力の時は 次ページに移ろうとすると エラーがでるので注意してください。それから 「支部員ID」がはいっていないときも エラーがでます。また ページ自体が保存されない事があるので注意が必要です。

それでは 各フィールドの説明に入ります。
まず 「協議会」 「支部名」 はドロップダウンしますので 矢印キーで選択してリターンキーで決定してください。コードは自動的に選択されますが、コンボボックスのなかより選択もできます。「支部員ID」はおのおの決めてください。名前から屋号までは日本語入力を押さなくてもかってに日本語入力になりますのでそのまま入力できます。「生年月日」は s**-**-** でも 19**/**/**でも入力できます。それを入れると「年齢」は勝手に計算してでてきます。「血液型」は小文字で入れてもフォーカスが離れると大文字に変換されます。「郵便番号」は数字をただ並べていれると間にハイフンが出ます。「住所1」は「郵便番号」をいれると勝手に入るように設定されています。「住所2」は 住所が長いときに使ってください。それから 「郵便番号」 住所がわからない時 左にあるボタンを押すと したのような郵便番号表が出ます。郵便番号表の「郵便番号」か 「住所」をダブルクリックすると 自動的に「郵便番号」と「住所1」が入ります。

「賦課金」 「理政会」は 規定値で設定されている金額がはいります。(もし この2つの金額が変われば規定値Fで変更すれば ここの値が 変化します)

「約款登録料」 「ヘアスタイルブック」 「その他」に金額を入れると 大理生のテーブルのなかにチェックマークが入ります、そして お金を支払った人が抽出されるようになります。(もし 解約するなら 管理パネルで大理生のテーブルかおのおののフォームをを開いて チェックマークをはずしてください) 後 個人情報にフォーカスが入りますが 同じように記入してください。

           


           

 水色のテキストボックスにはフォーカスは入らないし書き替えもできません。下の各タブをクリックしていただくと各共済のサブフォームに入ります。 Tabキーを押すと 各「支部員ID」 「支部名」 「店主名」は上のほうで記入していると勝手に入ります。「加入者」の欄があったら 上の名前と同じ人の時 名前の所をコピー して貼り付けすれば 記入する手間がはぶけます。もし 「加入者」が 上の「名前」と同じ時 「生年月日」 「年齢」の欄があれば自動的に入力されます。

     では サブフォームのいくつかについて 説明したいと 思います。

            

 ☆ 上は団体生命小型のサブフォームです。まず団体生命小型のタブをクリックするとサブフォームの「支部員ID」にフォーカスが入ります。Tabキーを押しますと次の「支部名」 「店主名」と自動的に入力されます。もし 「加入者」が 上のフォームの人物と同じであれば 上のフォームの「名前」をコピーして 貼り付けしてください これで 「ふりがな」 「生年月日」 「年齢」は自動的に入力されます。後 「グループ」は ドロップダウンしますので 下にある黒いリストを参考に、カーソルで上下してリターンキーを押して決定してください。もし現在の支払っているはずの「グループ」と「年齢」とが違えば、変更の所に「グループ」と違うデータが自動的に入力され ここには見えませんが チェックマークが入ります。 そして 団体生命小型の、年に一回の更新時にそのデータをプリントアウトすれば、誰が年齢の変更によりグループを変更しなければいけないのか一目瞭然です。 
「支払金額」にフォーカスがはいると 条件に見合った金額が勝手に入力されます。

この団体生命小型の「支払金額」は 「生年月日」 「グループ」 「口数」がはいってなければ、「¥0」のまま変化しません。これは 他のサブフォームも同じで 「支払金額」の前にある何かのテキストボックスに入力されていなければ「支払金額」は計算できないようになっているので注意が必要です。

 ちなみに 団体生命小型の「支払金額」は
        A1=14.5〜26歳    一口額    ¥400
        A2=26〜36歳      一口額    ¥500
        B=36〜51歳      一口額    ¥600
        C=51〜61歳      一口額    ¥1250
        D=61〜80.5歳     一口額    ¥2250
        G=80.5〜85.5歳   一口額    ¥4500
        それ以降=脱退    というふうに内部計算されるようになっております。


その後 上の「集金金額」をクリックしていただくと 団体生命小型の集金金額の合計が加算され 水色のテキストボックスにも自動的に合計金額が記入されます。



             

 ☆上は 看板リースのサブフォームです。 上記とおなじようにTabキーで移動してください。「回数」 「最終振込年」は「タイプ」と「集金始年」をいれると 自動的に計算されます。

下にあるピンク色のリストは 今の看板リースの規定値です。これは規定値Fで変更できます。規定値Fでその値を変更すれば、このリストの数字も自動的に変更されます。ランプは 支払い金額が0以上の時にチェックマークがはいります。ただし 「Aは55回 Bは58回で計算」というのは 内部計算されていますので変更できません。

            

 ☆ 上は 療養所得補償のサブフォームです。上記とおなじようにTabキーで移動してください。ただ ちがう所は 生年月日が入っているとき 支払い金額は20歳の12月までとそれ以上で違ってきます。

            

 ☆ 上は 臨時会費2 のサブフォームです。 上記とおなじようにTabキーで移動してください。ただ ちがう所は 項目の欄は規定値Fで入力すると 項目の欄にフォーカスが入ると自動的に項目が入ります。これは、臨時会費1のサブフォームでも同じことがいえます。

            

☆ 上は 整容国保 のサブフォームです。 上記とおなじようにTabキーで移動してください。ただ ちがう所は生年月日が入っていると 支払い金額が年齢に応じて 変わります。その上 介護保険を払わなければいけない人にはチェックマークが入ります。
整容国保 は「生年月日」と 「加入者区分」によって「支払金額」が変わってきます。介護保険料以外は内部計算になっております。


  サブフォームのうち団体生命小型 大型 看板リース 療養補償 整容国保は 年齢によって支払金額が変わってきます。これらは 本当は大理生Fを開いたとき もう一度フォーカスを入れなければなりません。 でも何人もの人にそんなことをするのは 非常に面倒です。 その為 メインパネル 規定値F PrintFなどに 年齢の更新を簡単にできるボタンを作りました。 また 支払金額の更新ボタンもつくってあります。 そのボタンをおせば 一度フォーカスをいれた所を更新してくれます。できるだけ 年齢の更新を先に 金額の更新は後に ボタンをおしてください。


  サブフォームから上のフォームにフォーカスを移動すると(これは マウスで上のフィールドのどれかをクリック・・・・・・) 集金金額がはいります。 そのまま 集金金額をクリックしても サブフォームの支払い金額の合計が集計されます。また 右にある ページ再計算をクリックすると すべてのサブフォームの合計と上のフィールドをすべて合計してくれます。


 ※ (全連火災共済) (整容火災共済) (賠償共済) (自民党費) (約款登録料) は毎月集金があるわけではありません。
このうち (全連火災共済) (賠償共済) (自民党費)は 集金のあった時(月)に、大理生Fを開いてそれぞれのタブをクリックしてそれぞれのサブフォームに入り、支払金額をいれます。
(整容火災共済)の場合はまず規定値Fを開きそれぞれ「店舗」「住宅」の金額をいれてから大理生Fで支払金額をいれてください。
(自民党費) (約款登録料)はそのまま大理生Fに金額をいれてください。一度「支払金額」を入れることによって「ランプ」(チェックマークのことです。みえるところにあるものとないものがあります。)にチェックが入ります。
次の月、支払う金額が「0円」になったら、「ランプ」はいちどつくと、消えないようになっていますので規定値Fでチェックのついている方だけ「0円」にできます。また集金の時がきたなら規定値Fより「ランプ」のついている方だけ計算されるようになっております。
もし、このなかの誰かが、(全連火災共済) (整容火災共済) (賠償共済) (自民党費) (約款登録料) のどれかをやめると、言った時は、管理パネルで各テーブルか各フォームの「ランプ」を消していただくと次回より計算されません。


             

 大理生Fの一番したにある コマンドリストの説明に入ります。
 ☆ (検索)
 大理生マスターの上のどこかのフィールドにフォーカスをいれてこのボタンをクリックすると フォーカスのある項目の検索ができます。

 ☆ (電話店)
 ボタンを押すとそのページのかたに電話できます。ただし PCに電話が接続されていなければできません。

 ☆ (ページ印刷)
 現在表示されているページを印刷できます。ページ番号がいりますので、 もうひとつ下にあるバーよりページ番号を覚えていてください。

 ☆ (電卓)
 下の絵のような 電卓が表示されます 計算が必要な時 お使いください。

            

 ☆ (ページ削除)
 このボタンを押すと 表示されているページが削除されます。保存が必要な時は  6.各支部ごとの裏ワザに書いてあるような操作をして 保存してから 削除してください。

 ☆ (宛名印刷)
 表示されているページをはがきに宛名印刷します。プレビュー時の表示がおかしい時は ファイルよりページ設定を選択して 用紙サイズを「はがき」にしてください。(余白も5mmに設定してください)

                    

 ☆ (EMAIL)
 表示されているページにEMAILを送ります。ただし メールアドレスはフィールドのメールアドレス1にかかれているアドレスだけなので メールをおくる必要のある人には必要なアドレスはメールアドレス1に記入するようにしてください。

      (各パネルの操作へ)
    
       メインパネル

            

   メインパネルの各ボタンを押すと 違うフォームが開きます
   ( )で囲んだ所をクリックしていただくと その説明のページに飛びます


 (新規)
新しいデータを入力する 大理生マスターが開きます

 (編集)
いままで入力した 人の大理生マスターを開きます

 (検索)
探している人を見つけ データを入力するフォームです

 (レポート)
様々な様式でデータを印刷したり  スナップショット形式で保存し またメールを送ります

 (データ)
入力したデータを項目ごとに検索します

 (管理)
各データの元になっているテーブルやフォームを見れます

 (規定値)
集金の基本金の変更ができます

 (補助)
DMSのあったらいいなと思う機能 アシスタントをします

 (メールアドレス)
ここに各支部 また本部のメールアドレスをいれてください でないとメールが送れません

 (マニュアル)
今 見ている マニュアルを開きます

 (終了)
他のフォームにも終了ボタンがあるが このボタンだけが保存終了できます(データベースファイルのコピーを c:\DMS20\backupに作成します) 

 (更新ボタン)
全共済と大理生テーブルの更新があり 全共済テーブルの更新については 看板リース 整容国保 団体小型 大型 療養補償など支払金額が時間とともに変化します このボタンはその更新をしてくれます また 大理正テーブルの更新は大理生Fのすべての金額を再計算してくれます ただし 計算量が多いので 時間がかかります(単純計算で5000人の場合 約10分かかる)その為 共済と 大理正のボタンを分けました。又F9キーで 両方一緒に更新してくれます


   それでは パネルごとに解説します
4.エクセル ファイルの取り込み(インポート) について

先ほど キーボードのShiftキーを押しながら もう一度 DMSをOPENしてください と述べましたが インポート エクスポートもこの画面よりできます。
上記の画面より ファイルメニューをクリックすると 「外部データの取り込み→インポート」 でエクセルファイルを取り込めます。ただし 取り込むエクセルファイルの形式は 取り込むテーブルと同じように フィールドデザインがいります。 フィールド名も同じにしてください。(たとえば 大理生のテーブルでは 「電話」は 「電話店」と「電話(自)」で区別されますので 必ず「電話店」か「電話(自)」とフィールド名をつけてください。それと 支部員IDは必ず必要です 入ってなければインポートエラーがでます。)でも そういったかと言って まったく全部のフィールド名をつけなくても結構です 今必要なフィールドだけをインポートすることができます。また ワードで書いたデータも取り込めますので  支部 本部のデータが入っているファイルを作ってインポートしてみてください エクスポートについてもまったくおなじことが言えますのでエクセル ワードに出力して データの加工ができます。ちなみに DMSのフォルダーの中にexportというフォルダーをつくってあります。この中にあるexport.xlsはエクセル形式のファイルですが このファイルには DMSのほとんどのテーブルをエクスポートしてありますので、この中に各データを記入してDMSにインポートすれば簡単にデータをインポートできると思います
*バージョンアップに伴うデータの移行について・・・*
まず一番最初にやることは、17から 共済のテーブルすべてをエクセルにエクスポートすることです。
次に、せっかくエクスポートしたんだからデータを並び替えてやるんです。(不要な空白を削除したり、支部員IDでもう一度並べ替えたり・・・してください)
エクセル形式の大理生のデータの中から、療養補償(これだけはDMS20になったら 新しくデータをいれなければなりません)、ヘアスタイルブック、それからランプの列を削除してください。そのほかは削除しなくてもほとんど大丈夫!(もしこれでインポートだめなら違う項目を削除してみてください)
同じように ほかのエクセルデータから不要な項目を削除してください。
そして 新しいDMSv20に各エクセルファイルをインポートするんですが、これは必ず「大理生.xls」を最初に行ってください。あとはどんな順番でも大丈夫だと思います。
これで、インポートできると思いますのでやってみてください
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3.アクセスの設定

それでは いよいよアクセスの設定に移りたいと思います
もし あなたが今 DMSを開いているなら 一度終了してください
そして キーボードのShiftキーを押しながら もう一度 DMSをOPENしてください。 そうすると 下図のような画面が出てくることでしょう。 ここから いろいろな設定が行われます。まず 上のツールよりオプションを選択してください。 その中の 表示タブをクリックすると 「余白」項目が出てきます 上下左右の余白を0.5cmにしてください(前にも言ったとおり 0.55cmぐらいなら OKです それ以上は 印刷時ページ が二枚になることがあるので注意が必要です)
それから 編集・検索タブで「確認」の項目にすべてチュックjマークをいれてください
それと 「レコード数が次の値を超えるときは・・・」のところは5000以上の数字をいれてください。
これで 大体アクセスの設定は終わりです。
でも せっかく アクセスの設定画面をだしたので ついでに 他の設定の説明もしておこうかと思います。
今 聞かなくてもよいことなので 必要のない方はアクセスを終了して もう一度立ち上げていただくとメインパネルがオープンして普通に入力できるようになります。聞きたい方は先に進んでください。
まず このDMSにはこんな設定をしてある というところ

[起動時の設定]

1. ツール>起動時の設定>
アプリケーションタイトル=DMS
アプリケーションアイコン=C:\DMS\DMS20.ico
フォーム/ページの表示=メインパネル
メニューバー=DMS
ショートカットメニューバー=DMS
詳細=チェックをはずす
その他 すべてのチェックをはずす

2. ツール>マクロ>VISUAL BASIC EDITOR>ツール>参照設定
Microsoft ActiveX Data Objects 2.1 Library
Microsoft DAO 3.6 Object Library
にチェックをいれる

3. ツール>オプション>
編集・検索の確認タブの「オブジェクトの削除」チェックをはずす。
レコードの数が次の・・・の所を「5000」に変える

4. ツール>ユーザー設定>ツールバー>
メニューバー以外のチェックをはずす

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2.あなたのPCの設定

まず お使いのPCのデスクトップの上でマウスを右クリックして でてくるメニューのなかよりプロパティを表示してください その中の設定タブをクリックすると PCの画面の設定が見れます
ディスプレーが(1024*768) で色が(True Color 32ビット)になっていればOKです
それ以外の方は上記のように設定しなおしてください。(もし上記のように設定できないときは 画面が少しおかしくなるかも知れません)
次に スタートボタンをおして 設定の「プリンタ」をだしてみてください 「標準」に設定されているプリンターのプロパティで左右上下の印刷の余白を「5mm」にしてください(お使いのプリンターによって異なりますが5.5mmぐらいまでならOKです) なぜ こうするかというと DMSは一応A4サイズの用紙を基準に作ってあります。 A3用紙をプリントできるプリンターを持っている方は そんな設定は不要なのですが ほとんどのかたがA4サイズのプリンターを購入されるので A4サイズいっぱいに印刷されるような設定にしております この余白が取れない方は印刷時に用紙が2枚いるようになります
もちろん アクセスがはいっていないかたもDMSは起動しませんので よろしくお願いいたします
のちに 賦課金請求書などのファイルを見ようとすると OfficeのCDを挿入するようにうながされます スナップショットヴューワーははじめてOFFICEを入れたときにはインストールされないのですが 使うときにインストールされるようになっていますので その時にはOFFICEの1枚目のCDをディスクドライブに挿入すると勝手にたちあがります 一度インストールされると 次回からはもういりませんので その時にはOFFICEのCDを用意してください  (目次へ)
















1.はじめに・・・・

このたび DMS(大理生マネージメント システム)を使っていただき ありがとうございます
この DMSは access2000でつくってあります。でも OfficeXPでも動くと思います(おそらく・・・・・)
たぶん このマニュアルを見ている ということは もうインストールは終わっているとおもいますが もう一度 インストールのやり方を書いておきます。
まずはじめに 多分 DMSはフロッピィーディスクか CDで配布されていると思いますが そのディスクをお使いのPCに挿入していただき エクスプローラを開いてフロッピィーかCDのドライブに行くとその中に「DMSv**.exe」(**のところは バージョンによって違います)というファイルが見つかると思います。そのファイルをマウスでダブルクリックしていただくとインストールが始まります。
まずインストール先を聞いてきますので 「c:\DMS」でそのままOKを押していただくとCドライブに「DMS」というフォルダーができ 下の絵のようなアイコンがデスクトップにできます。(次回よりDMSv20を開けるときにはこのアイコンをクリック) これでOK! デスクトップにあるDMSのショートカットをクリックすると 大理生マメージメント システムが始まります   (目次へ) 

目次

           (下線のある所を ダブルクリックすると 目的の項目にジャンプします)
  1. はじめに・・・・・
  2. あなたのPCの設定
  3. アクセスの設定
  4. エクセル ファイルの取り込み(インポート) について
  5. 各パネルの操作
  6. 各支部ごとの裏ワザ
  7. 謝辞
5.各パネルの操作

各パネルの操作方法の説明をします
まず メインパネルの操作より いろいろなフォームに飛んでいきます

(目次へ)
 (アシストパネル)


      


アシストパネルは各支部のデータ入力補助のために作りました。でも 使い方に気を付けないと非常に危険なフォームです
まず、一番下の、「店主名がダブっているとき、またnull値があるところがわからない時」のコマンドは、上の支払い金額が0
または ランプがoffの人を削除するボタンを押すと、余分な人をみんな削除してくれます。でも DMSの性質からして一応
支部員の名前を読み込むのでもういちど全員の名前を入力する必要があります。そのため、その下のコマンドが必要になります
下のコマンドですべての支部員のページをめくってやることで、また全テーブルに名前がはいるのです。
テーブルの更新は先ほどからなんども説明しているので省かせていただきます。
「班別集金合計」は各支部のためにつくりました。
「エクスポート」は形式を指定してDMSのテーブルを出力できます。本当はインポートも作ろうと思ったんですけど・・
インポートはあまりにエラーが出過ぎるのでやめました。

     (各パネルの操作へ)