【DMS17のインポート エクスポート】詳しい説明


★ インポート


1.       まず エクセルを起動して インポートスルテーブルの項目を決めます。項目はそのテーブルと同じ名前になるようし設定してください。


2.       例をあげて説明します。例えば、「大理生」というテーブルをつくるには、メインパネルの「テーブル フォームの管理」より「各種テーブル管理」の「大理生」というところのボタンを押して、その後、「GO」ボタンをクリックすると、「大理生」のテーブルが呼び出されます。


3.そのテーブルの項目を順番どおりにひかえてください。


4.例えば、「名前」は「氏名」ではなくて「名前」、また「ふりがな」は「フリガナ」とは書かないように・・・・・


5.そして そこに各支部員のデータを書き込んでいくのですが、そのデータには各々形式があります。


6.例えば、郵便番号なら半角で「558-0023」と間にハイフンをいれるとか・・・

 

7.これを書くとよけいに難しく感じるかもしれませんので、いままでマニュアルにも書きませんでしたが、形式を見るには、SHIFTキーを押しながらDMSを立ち上げ、その「テーブル」より「デザイン」タブをクリックしていただくと各データの型がでてきます。ここよりすこしの変更を加えることができます。



 

8.しかし、そんなことより、本当は普通に各支部員のデータをひとつずつ入力していくのが本当の作業ではないかと思います。各支部多くても200人もいないのではないでしょうか?それならこんなことをして失敗するより、確実に1人ずつの入力をおすすめします。



9.でも一応失敗しない(であろう)インポートの仕方(こつ)を書いておきます。

それは、すべてのデータをいれようとはしないで、いくつかだけ入れてあとは手入力することです。



10.入れるデータは

協議会

支部名

支部員ID(これは絶対 必要)

名前

住所1

ぐらいにしておいて、あとは各個人データを手入力してください。



 

11.エクセルの入力が終わったら、名前をつけてそれを閉じてください。

(一応 大理生 とつけることにします。すると大理生.XLSというファイルができます)




12.こんどは SHIFTキーを押しながらマウスでDMSのアイコンをクリックしてください。

すると 下図のような画像がでてきます








13.上にある「ファイル」タブの外部ファイルの取り込みよりインポートをクリックしてください。


14.すると下図のような図がでてくるはずです。








15.下にある「ファイルの種類」を「Microsoft Excel (*.xls)にあわせて上にあるさきほどつくった「大理生.xls」をダブルクリックしていただくとインポートが始まります。
























16.正常にインポートできなかった方はどこかの形式が違っているので、もういちどエクセルファイルを開けて確かめてみてください。


17.なお、DMSのフォルダーのなかに「EXPORT」というフォルダーをつくってあります。このなかの「EXPORT.XLS」というファイルはDMSの各テーブルの項目をそのまま書き込んでありますので、ここに支部員のデータを記入していただくと早く済むと思います。



★ エクスポート


1.これはもう説明はいらないでしょう。