DMSv20のバグと対策 
1.メインパネルと大理生フォームの日付けのコントロールが「#NAME」と表示される件について
 
  メインパネルと大理生フォームの日付けのコントロールが「#NAME」と表示されると言う報告が
  ありまして(守口 布施支部)、その他の支部でも同じように表示されているか、ただいま調査
  中です。ただ私のPCでは3台ともちゃんと日付けが表示されるので、いろんなコマンドを他の
  人のPCに送って試してもらっています。
  でも、メインパネル 大理生フォームとも以前の17からの継承でそこのコントロールは変化を
  くわえていないんですけども・・・
  しかし、日付表示が変わって出ていても、他の部分は使えると思いますので、気にしないかたは
  このまま使っていてください
  4月16日にDMSv20の日付フィールドを修正したヴァージョンをアップしました。
  これからはそっちのほうをお使いください

2.その他2サブフォームのキャプション(標題)がちがう

 DMSv20を初期にDLした方には気の毒なんですが、最初DMSV20をアップしたとき、その他2のサブフォームの
 キャプションがその他になったままアップロードしてしまいました。
 その後、私自身間違いに気がつき、訂正しました。現在DMSv20のその他2サブフォームにはちゃんと「その他2」と
 キャプションがついています
 でも問題なく使えますので気にしない方はこのまま使ってください
 4月13日に日付なしヴァージョンをアップしました。もしエラーが出る方はそちらを使ってください。
3.団体傷害の一口額が1000円になっている

 先ほど その他2のサブフォームを訂正した時に、
 ちょうど私の支部で初めて今月より団体傷害の申し込み者がありまして、そのときの申し込み書を見たら
 1口1000円となっていました。それで団体傷害の金額が上がったと思い込み、規定値パネルの団体傷害の
 金額を1000円に書き換えてしまいました。
 その後、本部に電話をした時、差額30円は支部手数料だとわかり、いまのDMSv20はもう一度970円に
 書き換えてアップしました
 でも、1000円になっている方は規定値パネルで団体傷害の規定値を970円に再度書き換えてくださって、
 金額の再計算をしていただくと、970円で計算してくれるので問題ないと思います。
DMSv17からのエクスポート 
DMSv17から各テーブルをエクセルファイルに変換する詳しい説明を書きます
 1.まずDMSv17をSHIFTキーを押しながら立ち上げてください。
 2.エクスポートしたいテーブルにカーソルをあわせます(テーブルの色を反転させて)
 3.上の方にバーがあって、その左の方にある「ファイル」と表示される、所をクリックしていただくと、したの方
   に表は広がり、その中に「エクスポート」を書かれているところがあります。
 4.エクスポートをクリックすると、新しいダイアグラムが開き、下のボックス ファイル名の所には先ほどの
   テーブル名が入っていると思います。
 5.保存先のボックスを自分の保存したいところにあわせ、また、ファイルの種類のボックスを
   Microsoft Excel97-2000に変更して、書式の保存にチェックマークをつけてください。
 6.そして「保存」ボタンを押せば OKです。
end
DMSv20にインポート 
DMSv20にエクセルファイルをインポートする詳しい説明を書きます
 1.まずDMSv20をSHIFTキーを押しながら立ち上げてください。
 2.上の方にバーがあって、その左の方にある「ファイル」と表示される、所をクリックしていただくと、したの方
   に表は広がり、その中に「外部データの取り込み」を書かれているところがあります。
 3.その右にあるインポートをクリックすると、新しいダイアグラムが開き、まず下のボックス ファイルの種類で
   Microsoft Excelを選択します。
 4.次に、ファイルの場所ボックスを自分の取り込みたいエクセルファイルのある場所に持ってきて、
   そのファイルをダブルクリックすればインポートが始まります。
 5.まず ワークシートインポートウィザードが開きますので、先頭行をフィールド名として使うに
   チェックマークをいれ、次へボタンを押す
 6.次のテーブルに保存するでボックスの三角ボタンを押すと、テーブル名がずらっと出ますので保存したい
   テーブルを表示して次へボタンを押す
 7.インポート先のテーブルが間違いなかったら「完了」ボタンを押してOKです
 8.ここでエラーがでる人はエクセルファイルのもう一度開いて、データを修正して、もう一度インポートを
   やってみてください


最後に・・・・ 
DMSはまだまだバグがあるかも知れません。もし何かおかしなことに気がついたら、私のところに
直接電話してください。またはメールでも結構です。できるだけ早く教えてください。
お願いします。
メール 電話番号はマニュアルの最後に書いてあります。
それから、インポートエクスポートでエラーがでてどうしてもわからない方、
よかったら私の家にきてください。早ければ30分遅くても1時間以内に17から20にヴァージョンアップいたしますので・・・
私の家にくる時には必ずその前に電話連絡お願いします。たまに用事で出て行くときがありますもので・・
できるだけ、サポートいたします よろしくお願いいたします



4.アシストパネルが開かない

 一部の人でアシストパネルが開かないとの報告がありました。
 原因はビジュアルベーシック内部のADOというライブラリィーのヴァージョンが古いためでした。
 そのためフォームを開くコマンドを読み込まないんです。
 なにが足らなかったかというと、ビジュアルベーシック6のランタイムでした。
そこでここにランタイムを載せておきます。ここをクリックするとランタイムがあなたのPCにダウンロード
されます。名前はvb6rt.exeとなっております。ダウンロードが終われば、そのファイルをクリックしてください。
するとどこに解凍するかたずねてきて、いくつかのファイルが指定したところに解凍されます。
その中のsetup.exeをクリックしていただくとあなたのPCにランタイムがインストールされ、次回起動時より
アシストパネルが開くようになります。
もし、ダウンロードするならここをどうぞクリックしてください
5.賠償共済に金額が入らない

 6月は賠償共済の更新月です。ところが 確かに17の時には規定値Fのボタンをクリックするだけで勝手に金額
が入ったのに、20になって 規定値フォームの賠償共済の金額を入れようとしても砂時計がでたままで更新しない
そんなことがありませんか?
それは 17から20に変換するとき、一度エクセルにおとして、またDMSv20にインストしたかたに多いようです。
それは「加入月」が、エクセルに変換して、またアクセスにインストされた時、日付と認識されるためにおこる現象のようです
その対処策として、面倒ですが、賠償共済のテーブルをあけて「加入月」のところに「7月1日」と記入して、それを各フィールド
にはりつけてやらなくてはなりません。
それから、去年か今年に、新組合員の加入された人がいる支部は、「加入月」のところが「7月1日」ではなくて違う月
になっておりませんか?賠償共済の新規登録月は毎年6月ですので、そのときに「加入月」を「7月1日」に変更してやら
なければなりません。いちど賠償共済のテーブルを参照してみてください
よろしくお願いいたします
6.団体生命小型が更新しない

 6月はまた団体生命小型の更新月です。ところが団体生命小型年齢変更者のボタンを押しても、変更者がでてこない
ところがあるようです。これは各更新ボタンを押すことによってそれがかってに更新されるためのようです。
当初更新ボタンの動作を考えたときに、変更者は確実にチェックマークがはいるようにVBAを書いてあったんですが・・・
それがどうもうまく作動しないようです。
それで、更新ボタンで更新しないように(ただし団体生命小型のとこだけです)変更しました。そのインストファイルを
6月13日にアップしております(同じ名前でDMSv20.exeですが、メインパネルと大理生フォームのとこだけにDMSv20.1
と表示されます)もちろん それまでのDMSV20でも 再度表示することは可能です。
やりかたは、団体生命小型のサブフォームをあけて、組合員の最後の人がくるまでTABキーを押し続けることです。
そうすると、もう一度再計算されるために、次回レポートの団体生命年齢変更者を押すとちゃんと表示されていることと
思います。
どちらのDMSv20を使うにしても、7月になれば各変更者は手作業で変更してやらなければいけませんので(たとえば、
CからDへと自分で書き換える)よろしくお願いいたします。

ちなみに 更新ボタンを押した時の動作について 団体生命小型のところだけ抜粋してVBAのソースを書いておきます
以前のやつでは
On Error GoTo err
Dim dbs As Database
Dim rst As DAO.Recordset
Set rst = dbs.OpenRecordset("団体生命小型")
With rst
Do Until .EOF
.Edit
!変更 = IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) >= 85.5, "脱退", IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) > 80.5, "G", IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) > 61, "D", IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) > 51, "C", IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) > 36, "B", IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) > 26, "A2", IIf(Int(DateDiff("d", !生年月日, Now()) / 365.25) > 14.5, "A1", Null)))))))
!ランプ = IIf(!グループ <> !変更, True, False)
!支払金額 = IIf(IsNull(!口数) Or IsNull(!グループ), 0, IIf(!グループ = "A1", !口数 * 400, IIf(!グループ = "A2", !口数 * 500, IIf(!グループ = "B", !口数 * 600, IIf(!グループ = "C", !口数 * 1250, IIf(!グループ = "D", !口数 * 2250, IIf(!グループ = "G", !口数 * 4500, IIf(!グループ = Null, 0, 0))))))))
.Update
.MoveNext
Loop
.Close
End With
MsgBox "完了しました"
GoTo owari

err:
MsgBox "完了しませんでした"
GoTo owari
owari:

DoCmd.SetWarnings True
DoCmd.Hourglass False
Exit Sub

でしたが !変更 = IIf(I・・・のところが どうもうまく作動しないので(変更が変更されなくてグループが変更される)
、'!変更 = IIf(I・・・と書き換えただけです
私のソースがまちがっているとはいまだに思えないんですが、
上記のソースが理解できて、私の間違いを訂正してくださる方がいれば、どうかお電話ください
7.整容国民保険の介護保険料が変更になった

 2004年4月より整容国民保険の介護保険料が¥1600から¥2000に変更になりました。
そこで、DMSでのその変更n仕方を書きます。
まず、規定値パネルを開けてください。その上の方に、整保介護保険料「¥1600」とかいてあるところがあります。
そこの値を「\2000」と書き換えてください。
そしてメインパネルにもどって、すべての更新(F9キー)を押してください。
それが終わればすべて完了です。
介護保険を払っている人の金額がすべて2000円の計算になっていることと思います。
8.組合員の削除の方法

1.まず、管理パネルを開いてください。
2.上のほうにある「各種テーブル管理」より「大理生」をクリックして「GO]を押してください。
3.大理生のテーブルが開いたことと思います。
4.その表のなかより支部を脱退する人の行の一番左にマウスのカーソルを持っていくと「⇒」の形になりますのでそこでマウスを左クリックしてください。
5.そうするとその行が反転されて黒くなることと思います。
6.その状態でマウスを右クリックしてでてくる表のなかより、「コピー」をえらび左クリックしてください。(もし脱退する人のデータを保存しておかなくていいのなら、ここで「レコードの削除」を選択して左クリックで削除されます。そしてこれで説明は終わりです。でも保存が必要なら先に進んでください)
7.それでコピーされていますので、一度大理生のテーブルを閉じて、こんどはコピーテーブルを先ほどと同じような方法であけてください。
8.コピーテーブルの下の空欄の左端で先ほどと同じようにマウスが「⇒」になった状態で右クリックすると、表が現れて、その中より「貼り付け」を選んで左クリックしてください。
9.支部員のデータが保存されましたが、これで終わりではありません。コピーテーブルを閉じて、再度大理生のテーブルを開けて、先ほどと同じように脱退する支部員の行を反転させた状態で、こんどは「レコードの削除」を左クリックしてください。
10.これで支部員が一人削除されました。最後にメインパネルにもどって、「F9」ボタンを押して、すべてのテーブルの更新を行ってください。